賃貸において、流通物件を探してみます。プロである業者が借り手が見つからないとした物件になります。

そう簡単に決まらない賃貸住宅
そう簡単に決まらない賃貸住宅

賃貸では流通物件を探してみる

チケットショップでは委託販売をしてくれることがあります。野球の観戦券やコンサートのチケットを販売してくれるのです。この場合は一つに店に依頼すると一つの店でしか売ってもらうことはできません。でも店側としたら人気のないものは他店で売ってもらいたいと思うかもしれません。賃貸物件においてはそのときに他店に流す仕組みがあると言われています。それは流通物件と言われるものです。ある業者が受けるのですが、それを他の業者にも借り手を見つけてもらいます。

流通物件がなぜ借り手として探すメリットがあるかですが、プロから見て借り手を探しにくい物件であるからです。業者が依頼を受けた時、すぐに借り手が見つかるならその店で行うはずです。わざわざ他社に流して手数料を払うことはしません。でもあまり借り手が見つからない時は多くの所で紹介してもらったほうが可能性が出てきます。業者としても手数料は少し減りますが多少利益もあります。業者が借りにくい不人気物件と決めているから流通するのです。

探し方としては近くの不動産屋をいくつか周ることです。そして同じ物件があればそれが流通物件です。どこが大元で依頼を受けているかはわかりませんが、大元のほうが交渉はしやすいです。他社に手数料を払う分値引きしてくれます。

Copyright (C)2017そう簡単に決まらない賃貸住宅.All rights reserved.